TIS事務局です。
10・11日の土日の2日間、インテリア設計士資格検定試験が終了いたしました。
今年の受験生の皆様、本当にお疲れ様でした。
私たち講師陣も、学生時代に味わってきた「試験後の解放感」を皆さんとともに毎年味わっています。
A2ケント紙びっちり2枚への取り組み、課題が公開されてからの1か月間の戦い、大変でしたね。
「基本」を腕に覚えこませることの重要性、「体力」の大切さを、強くお感じになった、短い短い2日間だったことと思います。
もちろん、学科への取り組みも・・・日々の克己心を持ち続けること、大変だったと思います。
今年の試験を終えて、受験生の皆様にとっても、この受験がよい「実り」として、よい「経験」として ご自身の中にいい形で残るようにと願っています。
今年度の土曜日講習も、試験終了と同時に終了しました。
TISの土曜講習を受けてくださった受験生の皆様、4月からのお取り組み、心から感謝申し上げます。
講習スタート時に数回、それからしばらくご無沙汰してしまいましたが、
皆様の図面を見て、皆様が大変努力されたことを感じました。
「イスに座らず中腰で線引き」してるご様子、日頃の練習がうかがえました。
今年の試験は、2日目は外は一日中雨模様で 室内の空気もどうしても湿ってしまい、
その結果、湿気たケント紙にシャープペンの芯が思うように滑らず、思う通りの芯の濃さが出ず、いつものqualityが保てず悪戦苦闘しながら、さぞかし手も疲れたことと思います。
私がとても嬉しかったのは、
試験後に土曜講習の皆さんがより集まって楽しそうにお話をされていたことです。
今年の合格者を迎える「伝達式」では、皆さんが一堂に会される夢を見ながら、またお目にかかれることを祈っています。
私たち日本インテリア設計士協会東京都支部は、100%「会員」で構成される団体です。上下関係もなく、入会前後の「先輩後輩」らしき感覚を抱くこともあっという間に解消され、みんながよい「仲間」であることを目指す東京都支部の未来は、毎年の受験生に接することから始まります。
合格の暁には、皆様と楽しい「インテリア設計士協会」での活動を行っていきたいと思います。ぜひ、ご一緒に!と願います。









